昨日は水星について書きましたが、今日はその少し外側を回っている「金星」について、書いてみたいと思います??金星。?名前からして、とてもきらびやか?(?д?)?「金」という字が入っているせいか、どこか豊かで、まぶしくて、特別な存在のように感じていました?(* ?? ?*)??子どものころの私は、太陽のように、金星自身が光を放っているのだと思っていました。?あんなに明るいのだから、きっと自分で燃えているのだろう、と。?それに……もしかしたら埋蔵金があるのでは…と、本気で思っていた時期もあります?(´?ω?`)??金色に輝く大地。きらきらした鉱物。夢がありますよね(???∀??? ??でも実際の金星は、自分で光っているわけではありませんでした。?太陽の光を、分厚い雲が鏡のように反射しているのです。?しかも金星は地球のすぐ近くまでやってくる惑星。近いうえによく反射する。?だから、夜明け前や日没直後の暗い空で、ひときわ明るく輝いて見えます??明けの明星、宵の明星と呼ばれるのも納得です。?でも、その内側は…想像とはまったく違う世界でした。?表面温度は約460度。鉛も溶けてしまうほどの高温。?そして、空気の“重さ”。?金星の重力は、実は地球の約90%ほど。もし立てたとしたら、体の重さは「ちょっと軽いかな?」くらいで、ほとんど変わりません。?でも違うのは、空気の圧力。?地球が“薄い毛布”なら、金星は“分厚いマットレスに全身を包まれている”ような圧力。?これは水深約900メートルの海の底と同じくらいだそうです??上からドンと押されるのではなく、全方向からギューッと包み込まれる感覚。?もし、温度や毒性を無視して、その“圧力だけ”を考えたとしても?人間が生身のまま突然そこに立てば、深海の底にいきなり置かれるようなもの。?体そのものがすぐペシャンコになるわけではありません。でも、肺や耳など空気を含む部分が耐えられず、人が普通に生きられる世界ではないそうです。?あんなに美しく輝いて見えるのに、その内側はとても過酷。?遠くから見える姿と、本当の姿は違う。?でもそれは、惑星だけではないのかもしれませんね。?自分で光っていなくても、誰かの光を受けて、ちゃんと輝く。?金星は、そんな不思議と強さをあわせ持った惑星なのだと感じました?
?話は変わって、今夜はサイゼリアに行ってきました??メニューを開くたびに、「なんでこんなに安いんだろう…?」と、思わず二度見してしまう価格( ? ?)!!?このご時世に、このお値段。企業努力って本当にすごいですよね。?今日はただ純粋に「美味しい」と「安い」に感動して帰ってきました。?明日は、そんなサイゼリアについて、書いてみようと思います??