今日は惑星のお話から少し離れて、近況を書こうと思います???最近、知り合いの自営の方がお店を閉められたことを知りました。?ホームページが開けなくなっていて、最初は「メンテナンスかな?」とか、「私の接続が悪いのかな?」なんて思っていたのですが、数日経っても変わらず…( ????? ; )思い切って連絡をしてみました(??―??)??返ってきたのは、「お店を閉めました」という言葉でした。?でも実は、その一週間ほど前から、なんとなく違和感があったんです。?特別な発表があったわけではありません。けれど、いつも見ているからこそ分かる、ほんの小さな変化。?「気にしておいた方がいい」?そんな直感がありました。?表面上は何も起きていないように見えるのに、どこかいつもと違う。今思えば、あの静かな違和感は、区切りの前触れだったのかもしれません。?開業されて約6年。?以前、別の自営の方がこんなことを言っていました。?「どんな業種でも、自営で5年続けるのは本当に難しい。どんなに順調でも必ず大きな壁にぶつかる。そのときに決断する力が、経営者には求められる」と。?しかも、この6年は“ただの6年”ではありません。?コロナが広まり、生活が一変したあの時期。人の流れが止まり、先の見えない不安と向き合いながら、それでも営業を続けてきた時間です。?資金面も、精神面も、決して簡単ではなかったはず。?守ってくれる大きな看板があるわけではなく、まっさらな白い紙に、自分の名前だけを書いて立つようなもの。?何かあれば、すべて自分の責任。?続けることも勇気。やめることも勇気。?6年間、自分の名前で立ち続けたという事実だけで、十分にすごいことだと思います。?私は会社員として、会社の名前を背負い、会社の顔として働いてきました。責任はありますが、それでも組織に守られる立場でもあります。?けれど自営は違う。?守ってもらえるものがない中で、すべてを自分で背負うということ。?その景色は、きっと私には見ることができません。?そこまでの覚悟で何かを差し出してきたとは、まだ言えません。?だからこそ、私が伝えられる言葉は「長い間、本当にお疲れ様でした」という、ありきたりな一言でした。?なぜなら、それ以上の言葉を、今の私はもっていないから。?いつか、オーナーが見たその景色を、私も見られる日が来るといいです。
そのときはきっと、寄り添うような言葉が出てくるのではないかなと思います。