今日の本職は、人数も揃っていて、比較的穏やかな時間が流れていました。
そこで最近ずっと気になっていた倉庫の整理をすることにしました( ??∀?? )??というのも、本部からはほぼ毎日のようにいろいろな物が届いていて、そのたびにそれぞれが倉庫へ運び込む状態が続いていました?
ただ、人手が少ない日も多く、「とりあえず空いている場所へ置く」を繰り返していたため、
段ボールがそのまま積まれていたり、下に何が入っているかわからなかったり、同じ種類の物なのに別々の場所に置かれていたり…
かなり使いづらい状態になっていたんです( ????? ; )?基本的に掃除や整理は私がすることが多いのですが、今年度の人数配置を考えると、なかなかそこまで手が回らず…
ようやく「今なら動けるかな」と思えるタイミングが来ました。?ただ、何も言わずに作業へ入ると「あの子はどこへ行った?」となってしまうので、
みなさんに、
「倉庫整理をしたいので少しお時間をいただきたいです。何かあればすぐ戻りますし、忙しくなっていないかは定期的に確認します」
とお伝えしました。?すると、ある同僚が少し不機嫌そうな表情で「わかりました」と返事をされました。?もしかすると、“綺麗な状態が当たり前”になっていて、
そこに誰かの手が入っているという感覚が薄いのかもしれません。?でも実際は、何もしなければ埃は溜まりますし、物も乱れていきます。
自然に綺麗な状態が保たれることはなくて、必ず誰かが動いています。?その同僚は片付けが少し苦手なのか、仕事も雑に見えてしまう部分があります。
以前、協力会社の方から
「あの子の仕事が雑すぎて、あとで修正しているんです( ????? )」
と聞いたこともありました。?お客さまへお渡しする紙も、私は綺麗に折ってお渡ししたいタイプなのですが、
その方はかなりラフに折られていることが多く、
受け取られたお客さまも、どこか微妙そうな表情をされていることがあります。?そんな様子を見ていると、
「誰かの努力によって今の状態が保たれている」
という部分に、なかなか気づきにくい方なのかな…とも感じます。?もしかすると今日は、私が倉庫整理に時間を使っていること自体が気に入らなかったのかもしれません。?ただ、実際に業務へ戻ってみると比較的穏やかな時間帯で、
その同僚もおそらくメールチェックなどをされていたのではないかなと思います。?それなら、
「気になるメールがあれば教えてください」
という形で役割分担をした方が効率的なのではないかなとも感じました。?職場全体へ届くメールを全員がそれぞれ確認する必要はなく、
代表者が確認して必要なものだけ共有すれば十分だと思うんです。?その分、他の人は別の仕事ができます。
倉庫整理も決して楽ではなく、メールチェックに比べから、はるかに体力も気力も必要です。?大量の段ボールを動かしながら、
人が通れるスペース、
扉の開閉のしやすさ、
誰が見てもわかりやすい配置。?そういったことを考えながら整理をしていると、
本当にいろいろな価値観の方がいるなぁ…と改めて感じました。?そんな今日、常連のお客様が来られて、
楽しくお話をしている間に、ボスは出発されてしまいました( ????? ; )?お土産をお願いしたかったのに間に合わず…??同僚に
「ボス、もう出られてしまいましたよね?。゚(゚?ω?゚)゚。」
と聞くと、?「出発されましたよ」と。?「お土産お願いしてなかったのにー(;´??Д??`)」と叫んだところ
「大丈夫です。間違いなくボスは買ってきてくださいますよ」
と言ってくださって、思わず笑ってしまいました(?????)?みんな、ちゃんとわかっていますね??来週、ボスが帰ってこられる日を楽しみに待とうと思います。