先日、ボスとの面談がありました|・ω・)ノこの面談は定期的に行っているのですが、会社からの確認事項はそれほど多くありません。確認が終わると、「最近どうですか?」という何気ない一言から始まり、仕事の悩みや人間関係、職場をもっと良くするための改善案など、いつもいろいろなお話をしています(????)仕事面では、これまでたくさんの改善提案をさせていただき、そのほとんどを取り入れていただきました?(* ?? ?* )?数年前にはボスから、「より良くするための改善なので、毎回許可を取らなくても進めてもらって大丈夫ですよ( ??∀?? )」と言っていただきました。もちろん、何か購入が必要な場合は経費になるので相談しますが、それ以外は現場で使う社員のみんなに確認を取り、了承を得てから変更し、変更後はボスへ報告するという形で進めています。事前にみんなへ確認することにより、大きなトラブルもなく、以前よりさらに仕事がしやすい環境になりました(?????)そんな面談の中で、「今、何か困っていることはありますか?」と聞かれました。今は人間関係にも困っていませんし、仕事も自由に改善させてもらっているので、「困っていることは特にありません。強いて言えばマニュアルが少し分かりづらいくらいですが、これは入社した頃からずっと変わっていませんね( ????? ; )」とお伝えしました。すると今度は、「給与の面はどうですか?」と聞かれたのです。今まで給与について聞かれたことは一度もありませんでした。そのため、もしかすると現場から給与への不満が多く上がっていて、その声を上へ届けようとされているのかな、と感じました。もちろん給与が上がることは嬉しいことです。でも正直なところ、私は難しいと思っています( ー?ωー? )というのも、給与に対する不満は昔からたくさんありますし、口コミサイトを見ても「給与が低い」という声は数多く書かれています。もし多くの声だけで改善できるのであれば、きっともっと前に変わっていたはずです。さらに今は会社の業績だけではなく、日本全体でも物価上昇が続いています。そんな状況を考えると、少なくとも短期間で大きく給与が改善される可能性は低いのではないかと私は思っています。一方で、不満を口にしているだけでは現状は何も変わりません。だからこそ、私は現実的な選択肢は大きく2つあると思っています。一つは、昇進を目指して給与を上げること。もう一つは、本業以外にも収入源を作ることです。以前、ボスへ、「今の役職から一つ上がると、手取りはどれくらい増えますか?」と聞いたことがあります。その答えを聞いたとき、私は、「それなら副業をした方が収入は増えるな。」と思いました。もちろん、副業には時間も体力も必要です。本業だけで収入が増えるのであれば、それが一番理想です。でも現実を見ると、私は本業だけにすべてをかけるより、本業・副業・資産運用という形で収入源を分ける方が、自分には合っているという結論になりました。もちろん、副業が禁止されている会社もあります。それでも資産運用はできますし、節約をして支出を減らすこともできます。方法は一つではありません(*,,???,,)「できない理由」は考え始めると驚くほどたくさん出てきます。でも、その理由を並べているだけでは、状況は何も変わりません。だからこそ、小さな一歩でも踏み出してみること。それが、これからの時代はとても大切なのではないかな、と私は思っています?